新鮮で、安心・安全なカット野菜を食卓へお届けしたい。それが【グリーンフィールド】の願いです。

農業法人有限会社グリーンフィールド

お気軽にお問い合わせください。098−866−9009

新着情報

2020年11月 6日

おいしく元気に旬野菜!~オクラ~

 

~週刊GREEN Vol.95~

 

こんにちは!安心して手軽にお召し上がりいただけるカット野菜や、沖縄産野菜が主役の野菜スープ「菜・色・健・美BEAUTY SOUP」など、野菜の生産から加工までを手がける沖縄の農業法人(有)グリーンフィールドです。今回から毎月最終週のこのコーナーでは、野菜ソムリエ上級プロの堀基子さんに、旬の野菜をおいしく健康的に楽しむ情報をご紹介いただきます。

 

「おいしく元気に旬野菜」

 

こんにちは!野菜ソムリエ上級プロの堀基子です。

今回のテーマはオクラです。夏の暑さにも負けず、初夏から晩秋まで収穫が続く沖縄産のオクラ。ハイビスカスと同じアオイ科に属し、美しいクリーム色の花を咲かせます。オクラの英名は日本語と同じOKRAで、その語源はアフリカなのだとか。国内では沖縄県をはじめ、鹿児島県、高知県、熊本県など、温暖な地域で栽培されています。

 

堀2020上級プロs.jpg

 

 

・健康を支える栄養素がいっぱい!

体内でビタミンAに変換されて粘膜や皮膚を健やかに保つ働きで知られ、抗酸化力にもすぐれたベータカロテン、骨の健康に欠かせないカルシウム、体内の余分な塩分の排出を助けてくれるカリウムなど、オクラには健康を支える栄養成分が豊富に含まれています。

 

・水溶性食物繊維は腸活&ダイエットに!

オクラ特有のねばねば成分は、水溶性食物繊維の一種であるペクチンなどによるもので、胃の粘膜を保護し、腸内環境を整えるのに役立ちます。また、水溶性食物繊維は、糖の吸収を緩やかにして、食後血糖値の急激な上昇を抑える効果も期待されますので、ダイエット中には特にうれしい食材です。オクラを刻み、だし汁などの水分に浸けておくと、ねばねば成分が溶け出し、より一層ねばりが強くなりますから、ぜひ汁ごと食べるメニューでお試しくださいね。

 

・オクラの選び方・保存法・調理のコツ!

オクラを選ぶ際は、表面がうぶ毛でおおわれ、切り口がみずみずしく、全体に緑色が濃く、黒ずみがないものがおすすめです。大きく育ち過ぎたものは、筋っぽい場合がありますので、ご注意くださいね。また、5℃以下で保存すると低温障害を起こしますので、保存の際は新聞紙やポリ袋で包んでから冷蔵庫の野菜室へ。調理の際、うぶ毛が気になる方は、塩で板ずりしましょう。加熱調理する場合は、オクラの食感を生かすため、加熱し過ぎないことが、おいしさを守るポイントです。

 

 

オクラ.JPG

 

次回もお楽しみに~♪

 

 

ページのトップへ